湯蒸しの危機
日ごろ、困難はついて回る。
私生活、仕事、金銭、、、
いろんなことが起こるのは日常茶飯事。
今回の危機は、少し違う。
日本産のうなぎが食べられなくなるかもしれないのだ。
今朝、一本の電話で愕然とした。
「国産うなぎが提供できるのはことしかぎりかも、、、」
築地からの電話。
いつもこのBLOGを読まれている方には伝わると思うが
四万温泉でうなぎを売る!
が、目標でした。
四万温泉名産ではないうなぎを、休日には列をなすほどにまで
名が売れ始め次の展開を考えた矢先のこと。
外国産を使うことまで、考えた。
味で勝負すりゃいいじゃん!
なんて、、、
しかし、俺も親父も多分許さないだろう。
ぎりぎりのコストの中、看板商品として”湯蒸しうな重”を掲げてきたのだから
たぶん、今年で提供中止になるであろう。
このままでいくと。
| 固定リンク




コメント